<q> 【引用文であることを表す(短文用)】

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<q>タグは、文章の中で引用文として扱いたい場所を<q>から</q>で囲んで指定します。一行程度の短文に対して使用します。複数行の長文に対しては<blockquote>タグを使用します。

多くのブラウザはこのタグで囲った部分を【"】などの記号で括ります。Internet Explorerでは見た目に変化はありません。

<q>の使用例

ソース

<q>「吾輩は猫である。名前はまだない。」</q>という書き出しが有名な夏目漱石の長編小説ですが、久しぶりに本棚を整理していたら発見して、急に読みたくなってしまいました。

表示すると

「吾輩は猫である。名前はまだない。」という書き出しが有名な夏目漱石の長編小説ですが、久しぶりに本棚を整理していたら発見して、急に読みたくなってしまいました。

文字の意味付け 関連項目

<em> 強調する 
<strong> 強調する(重要な文字として扱う) 
<dfn> 定義用語として扱う 
<del> 削除された部分として扱う(打ち消し線が引かれる) 
<ins> 新たに追加された部分として扱う 
<address> 連絡先(問い合わせ先)として扱う 
<blockquote> 引用文であることを表す(長文用) 
<q> 引用文であることを表す(短文用) 
<cite> 出典先、参照先を表す 
<code> プログラムやスクリプトとして扱う 
<var> 変数や引数として扱う 
<samp> プログラムによる出力結果のサンプルとして扱う 
<kbd> キーボード入力される文字であることを示す 
<abbr> 略語(頭字語以外)であることを表す 
<acronym> 略語(頭字語以外)であることを表す 

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