SEOに効果的なタイトルを極める

<title>は非常に重要なタグです。本で言うところの『表紙』くらい大事ですから、タイトルの決め方1つでランキングが大きく変わってくる事もあります。

あなたのサイトが『●▲.jpというサイト名の【映画の最新情報が満載のサイト】』だとします。それをそのままページのタイトルにしてしまうのが一番手っ取り早くて簡単なのですが、検索キーワードに『映画の最新情報が満載のサイト』なんて長い名前を入れる人は殆どいないでしょう。ましてや●▲.jpという単語を全く知らない人がキーボードで打ち込む事は、まずありえませんよね。

極端に言ってしまうと、どんなに美しいソースを書いても、素晴らしいデザインでも
検索すらされなければ意味がありません!

自分のサイトの内容と照らし合わせて、検索されやすいキーワードは何なのかを考え、自分なりに答えを出さなければなりません。しかし1つの単語で検索結果上位にランクインする事は、ライバルが多すぎて難しいと思います。この場合『映画』というキーワードだけで検索結果上位に表示されれば良いのですが、このようなBIGワード(人気のあるキーワード)は、大手サイトやアクセスの多いサイトで競争率が激しく、いきなり上位に入り込む事は出来ないでしょう。そのため、複数の単語を組み合わせた時に検索結果の上位に表示されるように工夫する必要があります。

多くの人は『映画』と『最新情報』などの複数のキーワードを組み合わせて絞り込みを掛けていきます。あなたのサイトをより検索されやすい形に直してみましょう。

ページ数が多く、コンテンツが充実しているサイトであれば、トップページに関しては、サイト名だけでも構わないでしょう。その他のページが検索キーワードに引っかかってくれるはずですから。

(例)indexのタイトル
<title>●▲.jp</title>
<title>映画 最新情報 - ●▲.jp</title>
<title>新作 映画情報 - ●▲.jp</title>
<title>●▲.jp 新作映画の情報満載</title>
<title>●▲.jp 人気映画 おすすめ情報</title>

どうでしょうか?自分のサイトはどんな単語の組み合わせで引っかかるのか、無駄な文字は入っていないかなど、自分自身で検索してみたり、アクセス解析を導入するなどして時間を掛けて精度を上げていきましょう。

ページごとにTITLEを変える

インデックスのタイトルが決まったら、各ページの<title>を考えましょう。
よく、タイトルを変え忘れて関係のない文字がそのまま入っていたり、面倒臭がって全てのページタイトルがサイト名だけというサイトがあります。これでは検索サイトから訪れる人が減ってしまって勿体無いので、頑張って全てのページタイトルを適切なものにしましょう。

検索結果上位のサイトを見てみると、『そのページのキャッチコピー - サイト名』という形が多いようです。ただし、絶対にこれでなければいけないという決まりは特にありません。ここでも、提供者と利用者のマッチングを最優先すべきでしょう。

(例)各ページのタイトル
<title>映画 興行収入ランキング - ●▲.jp</title>
<title>注目のハリウッドスター - ●▲.jp</title>
<title>今週の一押し映画 - ●▲.jp</title>
<title>映画DVDニュース - ●▲.jp</title>

こまめに流行りのキーワードをチェックする

その時代に話題になっている出来事や、流行語などを上手く織り交ぜた記事を書く事で思わぬところでアクセスが上がる事があります。

今まで思うようにアクセスが集まらなかったページが、タイトルを少し変えただけで急に検索結果上位に入る事もあります。作り終わったページも放置せずに、時間を掛けて面倒を見ると良い結果に繋がる事が多いので、『その時』『その情報』に最適のタイトルを付けてあげれるようにしましょう。

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