サイトマップを作ろう

大手ポータルサイトや、法人サイトで良く目にするサイトマップ。本来サイトマップとは、ユーザーが迷った時にどんな情報があるのかを一覧で分かりやすく表示したり、目的の情報のありかをいち早く探し出したい人のために設置する物です。リンクのページでも説明しましたが、WEBサイトは利用する人の立場になって構築する必要があります。特にデザインにこだわったサイトでは迷子になる事がよくあります。サイト製作者側からすれば、全てを把握しているので問題ありませんが、初めてあなたのサイトに訪れた人にとっては何処に何があるのか分からない状態です。検索サイトから訪れた人は思いもしない場所から入ってきたりしますので、サイトマップを設置する事を推奨します。

サイトマップとSEO

もちろんサイトマップの設置はSEOにも効果があります。トップページにサイトマップへのリンクを設置しておけば、検索ロボットが巡回しに来た時に、効率良く全てのページを辿って行ってくれます。トップページから全てのページにリンクするのがデザイン的に困難な場合などに威力を発揮するでしょう。

リンクの数とその有効性

SEO関連の書籍などによく書かれているのが、1ページのリンク数についてです。
これはGoogleが1ページのリンク数を100個以内に抑えるようにと明記しているからなのですが、SEOでは50個以内が望ましいとされています。何故かと言うと、まずリンクだらけのページには、そのページ自体の情報価値が少なく、目的が不透明である事。そして、リンク集や広告だらけのサイト(リンクファームと呼ばれる)がこの形にあたり、この手のサイトには騙しリンクや、意図的に広告をクリックさせようとする悪質サイトが多い事。そのため、リンクだらけのページを作ってしまうと、検索サイト側から『悪質サイト』と判断されてしまうのです。
サイトマップやおすすめリンク集のページを作る際には、このあたりも気にしながらやってみると良いと思います。

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