line-height 【行の高さの指定】

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line-heightプロパティは、行の高さを指定する際に使用します。行の高さは、マイナス値を指定する事はできません。line-heightプロパティをbodyに対して指定する場合には、バグ対策として数値のみで指定する事を推奨します。

normal
ブラウザごとの標準の行の高さになります。これが初期値です。

単位で指定する
px、em、exなどの単位で指定します。使える単位

数値のみで指定する
単位をつけずに数値のみを指定すると、その数値にフォントのサイズを掛けた値が行の高さとなります。『2』と指定すれば『フォントサイズの2倍』という事になります。

%で指定する
%値で指定します。

line-heightの使用例

CSSファイル

.tsp010 {
 line-height: 150%;
}
.tsp011 {
 line-height: 3em;
}

HTMLソース

<p class="tsp010">
line-heightプロパティ使用例<br />
line-height: 150%;
</p>

<p class="tsp011">
line-heightプロパティ使用例<br />
line-height: 3em;
</p>

表示すると

line-heightプロパティ使用例
line-height: 150%;

line-heightプロパティ使用例
line-height: 3em;

テキスト関連項目

color テキストカラーを指定する 
text-align 行揃えの位置・均等割付を指定する 
vertical-align 縦方向の揃え位置を指定する 
line-height 行の高さを指定する 
text-indent 一行目のインデント幅を指定する 
text-decoration テキストの下線・上線・打ち消し線・点滅の指定 
text-transform テキストの大文字表示・小文字表示を指定する 
white-space ソース中の空白・Tab・改行の表示の仕方を指定 
letter-spacing 文字の間隔を指定する 
word-spacing 単語の間隔を指定する 
text-justify 均等割付の形式を指定する(IE独自) 
text-underline-position 下線の表示位置を指定する(IE独自) 
text-autospace アルファベット等との間隔を指定(IE独自) 
line-break 禁則処理の指定をする(IE独自) 
word-break 文の改行の仕方について指定する(IE独自) 
word-wrap 単語の途中での改行処理の仕方を指定する(IE独自) 
text-shadow※ 文字に影をつける 

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